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オリオンビール粕を利用した発酵飼料

地元オリオンビールから排出されるビール粕を発酵飼料の材料として利用。これを与えて牛を肥育しています。廃棄されていたビール粕の有効利用になるとともに、牛にとっても栄養価が高く、質の高い牛を育てるのに効果を発揮しています。

牛糞をおが屑と混ぜて堆肥を作る

牛糞はおが屑と混ぜて発酵させ、堆肥として出荷しています。天地替えをしながら10日間ほど発酵させることで匂いが抑えられています。

一般堆肥に比べ、腐植のもとになるリグニンを大量に含んでいるので、土壌の団粒化が進み、通気性、透水性、保水性が改良され、根の発達促進、養水分の吸収力が高くなります。有機肥料で土壌の改善をはかることができ、沖縄県の農業の発展にも寄与しています。

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