会社概要
社長挨拶
代表取締役 坂口泰司
創業から20余年、豊かな自然に恵まれた本部(もとぶ)町で、ただひたすらに畜産に取り組んできました。時代の変遷とともに、環境への配慮や、牛肉の厳しい安全基準のクリアなど、多くの課題に直面してきました。そんななか、少数のスタッフとともに努力を重ねた結果、黒毛和牛の繁殖から肥育、レストラン経営にいたるまでの システムを構築することができました。
なによりも「安全で安心できる美味しい牛肉」を目指し、出荷する牛はすべてトレーサビリティ(固体識別番号)で管理しています。また、データによる管理のみならず、スタッフが常に一頭一頭の健康状態などを徹底的に管理し、より品質の高い牛を育てることに邁進しています。
また、弊社は「人と自然にやさしい」をテーマとしており、環境に配慮した循環型農業の仕組みも作りました。これは地元オリオンビールから排出されるビール粕を利用して発酵飼料を作り、これを与えて牛を肥育します。そして牛糞はおが屑と混ぜて発行さ、堆肥として出荷するというものです。有機肥料で土壌の改善をはかることができ、地元・本部町のみならず、沖縄県の農業全般にも貢献できるのではと自負しています。
さらに地元の繁殖農家とも連携し、地元産の優良な子牛を肥育して、より質の高い牛を育てています。沖縄で生まれ、本部町で育った牛を、高品質のブランド牛として全国展開していく所存です。「もとぶ牛」が消費者の皆さまから信頼されるブランドとなるよう、より一層の努力を続けて参ります。
会社概要
社名 : 農業生産法人 株式会社もとぶ牧場
住所 : 沖縄県国頭郡本部町字大嘉陽472番地
電話 : 0980-47-5911
FAX : 0980-47-5913
設立 : 平成元年 9月
資本金 : 25,000 千円
設備概要
牧場用地 : 139,669㎡
牛舎 : 0号棟~13号棟 17,216㎡ 2200頭収容規模
飼料工場 : 2,769㎡発酵飼料製造能力 30t/日
堆肥工場 : 2,508㎡ 有機堆肥生産量 4,500t/年
沿革
| 1988年: | 牧場設立 |
| 1990年: | 林原生物化学研究所との技術提携 |
| 牛舎400頭、飼料棟、堆肥棟建設 | |
| 1992年: | 牛舎600頭規模に増築 |
| 1993年: | ビール粕の飼料化に成功 |
| 2002年: | 牛舎1000頭規模に増築 |
| 2004年: | 堆肥舎増築完成 |
| 2005年: | 牛舎1200頭規模に増築 |
| 2006年: | 牛舎1700頭規模に増築 |
| 18年度第32回沖縄県畜産共進会「最優秀賞」受賞 | |
| 2007年: | 19年度第33回沖縄県畜産共進会「最優秀賞」受賞 |
| 第9回全国和牛能力共進会「優等賞8席受賞」 | |
| 沖縄初のTOP10入り | |
| 2008年: | 牛舎2200頭規模に増築 |
| 全国霜降牛研究会「優秀賞」受賞 | |
| 沖縄県堆肥コンテスト「第2位」受賞 | |
| 2009年: | 21年5月直営焼肉店オープン |
| 21年度第35回沖縄県畜産共進会「優秀賞」受賞 | |
| 2010年: | 22年度第36回沖縄県畜産共進会「優秀賞」受賞 |
| 第3回全国肉牛事業協同組合青年部枝肉共励会「優秀賞」受賞 | |
| 2011年: | 23年度第37回沖縄県畜産共進会「優秀賞」受賞 |
| 23年度全畜連肉用牛枝肉共進会「優良賞」受賞 |

