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リサイクルシステム

もとぶ牧場のリサイクルシステム

未利用資源

今まで廃棄されていた食品製造副産物であるビール粕、糖蜜などを有効活用。

発酵飼料

未利用資源を独自の発行技術により、機能飼料の製造に成功。

給餌

発酵飼料を給餌することにより、牛の二酸化炭素排出量を抑え、環境に貢献。

堆肥の生産

最新の堆肥工場にて、発酵済の完熟した良質有機堆肥の生産。

県内農家へ

生産した有機堆肥を耕作農地へ。土壌の改善と、地域への還元。

林原化学研究所(岡山県)

サトウキビの搾りカス「バガス」等の農産廃棄物を、バイオ技術によって、牛の優れたバイオマス飼料にすることに成功。

有機堆肥による土壌改善

もとぶ牧場で生産した堆肥は、県内の農家をはじめ、地元の小中学校の花壇などでも活用されています。

もとぶ牧場では環境に配慮した循環型システムを構築しています。未利用資源であったビール粕を活用した発酵飼料の生産をはじめ、その飼料で育つ牛の糞を活用した堆肥による土壌改善などで、地元の農家と共に発展することを目指しています。
堆肥は牛糞におが屑を混ぜて発酵させたものを商品化。県内の小売店で販売しています。現在、土壌や栽培作物に合わせて3種類の堆肥を生産しています。
これらは農家だけでなく、家庭菜園などでも手軽に利用していただき好評を博しています。近年は地元の小中学校に教育委員会を通して対比を配布し、子供たちに喜ばれています。
次世代を担う子供たちが小さな頃から土に触れ、植物を育てる楽しさを知ることは、沖縄の明るい未来にもつながるのではないかと思います。弊社の取り組みを通して、世代を超えた地域との繋がりを強くしていきたいと願っています。